SAMURAI CLUB-サムライ倶楽部

SM410DBN

生地「17oz武士道セルビッチ」

生地「17oz武士道セルビッチ」

糸は、かつて無かった経緯共にムラ5番糸を使用、綿質の硬い荒い原綿をよりザラ感が出る手法(強撚)で紡績している。ムラの形状も5番という太い糸では表現しにくかったナチュラルさが有る。
染めはindigo100%で表現できる濃色のもう一つ上の特濃色で染色。アタリが付き易いように糸の芯白の部分は出来るだけ大きくしている。
通常、表裏の両方にここまでのザラ感を出すことは不可能である。可能だとしても2〜3m織った所で織機が壊れてしまう。しかし、ザラ感を出すために職人と共に研究し尽くした結果、可能な手法にたどり着いた。
おそらく他では真似できない風合いであると思われる。14oz以上のへビィデニムでアタリにこだわった物はいままでほとんど見られなかったが、それを糸、染め、織り全ての工程で優れた職人達の手によって実現可能なものとなった。セルビッチ部分は光輝く赤ラメ耳、通称「武士耳(ぶしみみ)」。

スレーキ

スレーキ

自動車整備要項に出てくるようなイラストレーションを生地全面にプリントしたユニークな生地を使用することで、より一層ワークウエアとしてのイメージを強調。

縫製

縫製糸には金茶とイエローの綿糸とコアスパン糸を使用、テンションの掛かる部分にはトリプルステッチを施し、ハードワークにも耐えうる強度を確保した縫製仕様になっている。縫製箇所により糸番手と運針を使い分けて見た目に変化を持たしている。ダブルニー部分は生地同色の飾りステッチを施す事により、デニムが色落ちしていく過程でステッチワークが際立つ仕様としている。フロントの持ち出し裏部分にはさりげなく耳をあしらっている。

縫製

ボタン

ボタン

100%鉄製艶消し黒ドーナツボタン。高度な技術を用いボタンに凹凸を出した芸術品に仕上がっている。デザインはタイヤをイメージしており、このタイヤの溝が無くなるほど着込めば風合いを増すことは必至である。

リベット

リベット

時と共に銅独特の味のある雰囲気を醸し出す。バーはポケット口の強度と見た目の迫力に一役買っている。

ネーム

ネーム

サムライ自動車倶楽部のロゴマークがデザインされた綿製ネーム。外側に縫い付けることにより、見た目のアクセントになっている。

フラッシャー

フラッシャー

サムライ自動車倶楽部のロゴマークがデザインされたフラッシャー。

サイズ表

ウエストサイズは28, 29, 30, 31, 32, 33, 34, 35, 36, 38, 40 inchと、28から36までは各1inch刻みに用意して可能な限り多くのサイズをカバーできるように設定。

WASHEDサイズ表
サイズ
(inch)
28 29 30 31 32 33 34 35 36 38 40
ウェスト(cm) 71〜 73 73.5〜 75.5 76〜 78 78.5〜 80.5 81〜 83 83.5〜 85.5 86〜 88 88.5〜 90.5 91〜 93 96〜 98 101〜 103
ワタリ幅(cm) 26.5〜 27.5 27.2〜 28.2 27.9〜 28.9 28.6〜 29.6 29.3〜 30.3 30〜 31 30.7〜 31.7 31.4〜 32.4 32.1〜 33.1 33.5〜 34.5 34.9〜 35.9
裾幅(cm) 19〜 20 19.4〜 20.4 19.8〜 20.8 20.2〜 21.2 20.6〜 21.6 21〜 22 21.4〜 22.4 21.8〜 22.8 22.2〜 23.2 23〜 24 23.8〜 24.8
レングス(cm) 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89 86〜89

上記の表のWASHEDは一度洗いにかけた後に天日干しにした数値です、参考にどうぞ。洗い方・乾燥の方法により、上記の数値と異なる場合がありますので、予めご了承ください。
尚、乾燥機の使用はデニムが激しく縮みますので、ご注意ください。
また季節的、気候的な誤差は含まれていませんので、例えば沖縄の真夏に「のりおとし」を行った場合と北海道の真冬にそれをおこなった場合とでは、上記の数値に誤差がでます。なにしろデニムは「生き物」ですから!

*商品のカラーはコンピュータディスプレイの性質上、実際の色と異なって見える場合がございますのでご了承下さい。

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